お酒が好きな主人と肝臓の心配

主人は九州男児ということもあり、お酒が大好きで毎晩必ず晩酌をしています。

 

会社の付き合いや友人たちとの飲み会にも積極的に参加するので、根っからのお酒好きなんだと思っています。

 

ビールに焼酎、日本酒、ウイスキーと何でも好きなので呆れています。

 

しかし、楽しそうに飲んでいる姿を見ると、毎日頑張ってくれているからいいかなと大目に見てしまいます。

 

きっと飲むことが楽しみでもあり、ストレス解消になっているんだと思います。

 

会社では年に一度のペースで健康診断がありますが、その時は本人よりも私の方がヒヤヒヤしています。

 

主人は食べることも好きなのでお腹が出てきて、内臓脂肪はかなりのものだと思います。

 

しかし、診断結果は良好で、嬉しい反面ビックリしてしまいます。

 

普段から風邪をひいたり、二日酔いになったりしないので、元々身体が丈夫なんだと思います。

 

しかし、そうは言ってもカロリー制限や休肝日を作るなどの工夫をして欲しいと思っていました。

 

年齢が上がるとともに、肝臓への負担も大きくなると思うし、色々な病気が心配になるからです。

 

それが、ついこの前、主人がジムへ通うと言い出したのですごく驚きました。

 

会社の近くにジムが出来て、料金が安くて夜遅くまでやっているというので、主人にピッタリだと思い賛成しました。

 

ジムで定期的に通うようになれば、日ごろの運動不足が解消され、アルコール以外にストレス発散をすることが出来ると思います。

 

私も一緒にジムに通いたいと思っています。

 

夫婦で楽しい毎日を過ごすためにも、健康には気を付けたいと思っています。

 

お酒が飲みたい。

 

どうしようもなくお酒が飲みたくなることありますよね。

 

私もストレスがたまっている時や、楽しく盛り上がりたい時に飲みたくなります。

 

しかし、現在授乳中なので我慢です。

 

夫は気にせず飲んでて若干腹立ちますが、ノンアルカクテルで我慢です。

 

私は夫よりもお酒に強いのですが、これは父譲りなのかと思います。

 

父は休肝日なんてなく、毎日焼酎を飲んでいます。

 

還暦を超えても変わらず毎日飲んでいるようです。

 

煙草も吸うので高血圧で通院してるくせに習慣を改められないダメな父です。

 

そんな父は大きい病気はしてきていないのですが、肝臓には大きな負担がかかっていると思います。

 

父を説得するためにもお酒と肝臓の関係について調べてみました。

 

お酒は「百薬の長」とも言われていて少量であればどんな薬よりも良い、なんてことわざもありますがもちろん飲みすぎはよくありません。

 

アルコールは肝臓で分解・吸収され、中性脂肪などの変えられて全身に送られます。

 

肝臓がしっかり働ける範囲は個人差はありますが、男性が日本酒で2合、女性が1合ほどだそうです。

 

女性の方がやっぱり少ないんですね、女性でも酒豪の方はいらっしゃいますけど。

 

父は焼酎で毎日3合ほど飲んでいるのでやっぱり多い方なのではないかと、ダメですね。

 

肝臓は処理できる容量が決まっていて、飲みすぎると常に肝臓がフル稼働していなくてはいけなくなります。

 

3合飲むとすると処理にかかる時間はなんと12時間!

 

半日も全力で働いた肝臓が次の日もまた12時間、なんて働いていると良くないのがよくわかりますよね。

 

こんな状態が続くと作られた中性脂肪が肝臓の中にたまって「脂肪肝」になってしまうのです。

 

この症状が進むと血流の流れが悪くなり、細胞が壊れ、機能低下に繋がります。

 

そして最後には肝炎、肝硬変なんて重大な病気になってしますのです、恐ろしや。

 

しかも、肝臓はおとなしい内臓で自覚症状が出る頃にはかなり病が進行しちゃってるそうです。

 

「自分は元気だから大丈夫」なんて油断してると知らず知らずのうちに実は・・なんてこともありえるのです。

 

アルコールすべてが悪いわけではなく、一度に飲む量と休肝日を作ることが大切なのです。

 

私も授乳が終わったらたくさん飲みたいな、なんて思ってますが考えなくては。

 

可愛い我が子の為にも健康に長生きしたいですからね。

 

父にもしっかりこの事実を伝えて適度にお酒と付き合ってもらえるように頑張ります!

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